産学行政連携支援
革新的技術研究会 開催記録
製造業のための環境対応技術セミナー 〜規制対応から実用化事例まで〜 のご案内
フッ素関連材料規制が強化される中、化学、半導体、繊維、食品包装、水処理など幅広い産業で対応が求められています。本セミナーでは、PFASの基礎から最新の分解技術、代替材料の開発動向、さらに六フッ化硫黄(SF₆)の分解・資源化技術と環境規制への対応事例を紹介します。
| 日時 | 2026年9月29日(火)13:30~16:40 |
|---|---|
| 参加人数 | 24名 |
| 会場 | 名古屋駅前イノベーションハブ 名古屋市中村区名駅4-4-38 愛知県産業労働センター (ウインクあいち)15階 |
| 内容 | 第1部【講演1】13:35~14:35 ≪演題≫ PFAS規制時代に求められる技術〜分解・代替材料・新しいものづくり〜 ≪講師≫ 名古屋工業大学大学院 工学研究科 准教授 住井 裕司 氏 ≪内容≫ PFASの基礎知識と規制動向を概説するとともに、近年進展が著しいPFAS分解技術の最新動向や、PFASに代わる高機能材料の開発を目指すフッ素化学の展開について紹介します。 第2部【講演2】14:45~15:45 ≪演題≫ 電気加熱炉および水素燃焼炉によるSF₆ガス分解資源化プラント技術と産学連携 ≪講師≫ 名古屋工業大学大学院 工学研究科 教授 安井 晋示 氏 ≪内容≫ チューブ型高温電気炉,流通固定床反応炉、および水素燃焼炉を用いることで、プロセス処理に伴うCO₂排出量を極限にまで低下できることなどを産学連携事例を交えて紹介します。 第3部 15:55~16:10 Go-Tech事業を活用した研究開発・事業化の進め方、申請のポイントについてご紹介します。 (公財)名古屋産業振興公社 技術専門員 青木 猛(工学・医学博士) 【個別相談会・名刺交換会】16:10~16:40 講師の方とお話しいただくほか、参加者同士の情報交換の機会としてご活用ください。 |
革新的技術研究会 「画像解析の産業応用 ~外観検査の未来を、人と技術でつなぐ~」のご案内
製造現場で欠かせない外観検査は、品質と信頼を守る重要な工程です。
自動化が進む一方で、多様な材料や現場作業では人の力が不可欠です。
そこで、人の知見を学び、IoTやAIで補完する新しい検査支援技術や開発事例をご紹介します。
| 日時 | 2026年2月27日(金) 13:30~16:15 |
|---|---|
| 参加人数 | 33名 |
| 会場 | 名古屋市工業研究所 視聴覚室 |
| 内容 | 【内容】 ①画像処理・AI技術の産業応用~産官学連携事例~ 講師:中京大学 工学部 機械システム工学科 教授 青木公也 氏 画像処理・AI技術の発展は留まるところを知らず、その産業応用が期待されています。 中京大学CVSLab.のモットーは「モノづくりに貢献する」です。 本講演では、産官学連携で取り組んだ研究開発事例について紹介します。 ②スマート保安 IoT/AI技術の開発状況 講師:(一財)中部電気保安協会 人財・技術開発センター専門主査 武村順三 氏 電気設備保安の省力化・高度化を目的に、画像認識AIを中核として監視カメラやセンサ画像を解析し、作業ミス検出、設備異常の早期発見、遠隔監視によるスマート保安の実現を目指す研究開発の取り組みを紹介します。 |
令和6年度 革新的技術研究会講演会「サーキュラーエコノミーを先取りする企業に学ぶ」のご案内
サーキュラーエコノミーを先取りする企業に学ぶ
近年、「生産」「消費」「リサイクル」の各段階で廃棄物を出さないサーキュラーエコノミーが声高に謳われています。今回の講演会では、「生産」「消費」「リサイクル」それぞれに対して先進的取り組みを行っている3社からご講演頂きます。
| 日時 | 令和6年9月18日(水) 13:30~17:15 |
|---|---|
| 参加人数 | 29名 |
| 会場 | ナゴヤイノベーターズガレージ(ナディアパーク4階) https://garage-nagoya.or.jp/about/access/ |
| 内容 | (1)開会挨拶 13:30~13:35 (2)講演 〇講演1 13:35~14:20 「機械寿命の延伸化とトライボロジー ~世界初の気泡/粒子識別センサーの開発と応用~」 トライボテックス株式会社 代表取締役社長 川畑 雅彦 氏 〇講演2 14:20~15:05 「米油の製造工程から生まれるバイプロを活用した 食品用機能性原料の開発」 オリザ油化株式会社 取締役研究開発本部長 下田 博司 氏 〇講演3 15:20~16:50 「日本発の浮体式洋上風車を作る ~浮遊軸型風車(FAWT、ファウト)の開発~」 株式会社アルバトロス・テクノロジー 代表取締役 秋元 博路 氏 (3)名刺交換会 16:50~17:15 |
新たな企業価値の創出に向けた材料の活用
| 日時 | 令和5年12月1日(金) 14:00~17:10 |
|---|---|
| 参加人数 | 26名 |
| 会場 | ウインクあいち15階 名古屋駅前イノベーションハブ |
| 内容 | ○開会挨拶 14:00~14:05 ○挨拶・産総研中部センターとMPIの紹介 14:05-14:30 国立研究開発法人産業技術総合研究所 中部センター所長 松原 一郎 氏 ○講演1 14:30~15:10 「バイオマスナノファイバーによるエポキシ樹脂の機能性向上」 名古屋市工業研究所 システム技術部 製品技術研究室 研究員 波多野 諒 氏 ○講演2 15:20~16:00 「脱炭素や資源循環社会技の構築に資する木質素材の処理・加工技術」 国立研究開発法人産業技術総合研究所 中部センター マルチマテリアル研究部門 木質循環複合材料グループ グループ長 三木 恒久 氏 ○講演3 16:00~16:40 「高性能軽量金属材料の開発、およびデータ駆動型材料プロセス研究開発」 国立研究開発法人産業技術総合研究所 中部センター マルチマテリアル研究部門 軽量金属設計グループ グループ長 細川 裕之 氏 ○懇談会 16:40~17:10 |
「カーボンニュートラルに向けた最新の環境技術開発の動向」 ~2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けた挑戦~
| 日時 | 令和4年11月22日(火) 13:15~16:50 |
|---|---|
| 参加人数 | 102名 |
| 会場 | オンライン開催(Zoomを使用) |
| 内容 | ○開会挨拶 13:15~13:20 名古屋市経済局イノベーション推進部 ○講演1 13:20~14:20 「水素エネルギーシステムへの応用を目指した新規水素親和性材料の 探索研究」 名古屋工業大学 副学長、国際戦略室室長 大学院工学専攻 生命・応用化学系プログラム 教授 岩本 雄二 氏 ○講演2 14:30~15:30 「産総研中部センターにおけるセラミック電気化学セルの研究開発」 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 材料・化学領域 極限機能材料研究部門 固体イオニクス材料グループ グループ長 鷲見 裕史 氏 ○講演3 15:40~16:40 「ADC12合金 セミソリッド工法開発と製品化の実現」 愛三工業株式会社 基幹製品生技部 安城第1生技室 チームリーダー 小出 怜 氏 |
ものづくり企業向けSDGs入門Ⅲ ~脱炭素を目指した最新の技術開発・戦略の動向~(オンライン・会場参加 併用開催)
| 日時 | 令和4年1月14日(金) 13:15~17:00 |
|---|---|
| 参加人数 | 55名(オンライン:40名、会場:15名) |
| 会場 | サイエンス交流プラザ 大会議室 (名古屋市守山区下志段味穴ケ洞2271-129) Google Meet を使用したオンライン |
| 内容 | 〇開会挨拶 13:15~13:20 名古屋市経済局イノベーション推進部 〇講演1 13:20~14:20 「カーボンニュートラルに向けた二酸化炭素の回収と利用技術の開発」 名古屋大学 大学院工学研究科 化学システム工学専攻 教授 (兼)未来社会創造機構 マテリアルイノベーション研究所 所長 則永 行庸 氏 〇講演2 14:30~15:30 「東邦ガスのカーボンニュートラルに向けた取り組み」 東邦ガス 株式会社 技術研究所 業務用技術 総括 山脇 宏 氏 〇講演3 15:40~16:40 「日本ガイシのカーボンニュートラルへの取り組み」 日本ガイシ 株式会社 ESG推進部 部長 野尻 敬午 氏 〇名刺交換会 16:40~17:00 |
ものづくり企業向けSDGs入門Ⅱ ~生分解性プラスチックを中心とした最新の環境技術・製品の開発~
| 日時 | 令和3年1月14日(木) 13:15~16:50 |
|---|---|
| 参加人数 | 43名 |
| 会場 | 名古屋市工業研究所 管理棟4階 第2会議室 (名古屋市熱田区六番三丁目4番41号) |
| 内容 | 〇開会挨拶 13:15~13:20 名古屋市経済局イノベーション推進部 〇講演1 13:20~14:20 「環境に優しい生分解性材料の現状」 国立研究開発法人 産業技術総合研究所バイオメディカル研究部門 生体分子創製研究グループ主任研究員 (併)サステナビリティマテリアル連携研究ラボ 副ラボ長 中山 敦好 氏 〇講演2 14:25~15:25 「植物由来生分解性樹脂の生産技術開発とその事業化について」 株式会社豊栄工業 取締役 バイオプラスチック事業推進担当 美和 敬一 氏 新事業企画室 室長 iiwan事業責任者 村井 寿汎 氏 〇講演3 15:35~16:35 「世界的な脱プラスチック問題にものづくり企業はどう立ち向かうべきか」 フタムラ化学株式会社 中部統括開発グループ グループリーダー 花市 岳 氏 〇名刺交換会 16:35~16:50 |
ものづくり企業向けSDGs入門 ~SDGsを指向した最新の環境技術・製品の開発~
| 日時 | 令和元年11月28日(木) |
|---|---|
| 参加人数 | 82名 |
| 会場 | ウインクあいち 11階 1103会議室 |
| 内容 | 〇開会挨拶 13:30~13:35 名古屋市市民経済局 参事 秋田 重人 〇講演1 13:35~14:35 「SDGs達成に向けた地域企業戦略のありかたについて」 一般社団法人産業環境管理協会 地域・産業支援部門 事業支援室長 白鳥 和彦 氏 〇講演2 14:35~14:55 「名古屋大学における環境技術研究の取り組みについて」 名古屋大学 未来社会創造機構 マテリアルイノベーション研究所 准教授 神本 佑樹 氏 〇講演3 14:55~15:15 「名古屋市工業研究所における環境関連技術の開発事例について」 名古屋市工業研究所 環境技術研究室 室長 山口 浩一 氏 〇講演4 15:15~16:15 「住友化学グループの製品・技術を通じた社会への貢献 ~SDGsを活用して」 住友化学株式会社 CSR推進部 主席部員 中村 聡志 氏 名刺交換会 16:15~16:50 |

