ロボット枠
認定申請期間
令和 8 年 4 月 15 日(水)
〜 令和
8 年 9
月 30 日(水)
16:00必着
補助対象者
- 名古屋市内の中小企業者
- ロボット技術等の活用により生産性の向上等につながる事業を行う事業者
- 以下の①を満たしている事業者
※表は右にスクロールできます。
| 区分 | ロボット枠 | |
|---|---|---|
| 補助対象経費 |
|
|
| 補助率 | 1/2以内 | |
| 補助額 | 10~500万円 | |
※補助対象経費の合計は、20万円以上であることが必要です。
※ロボットを補助対象経費に含む場合、通常枠・賃上げ枠での申請はできません。
デジタル技術の活用に関する相談 お問合せ先
この補助金は、名古屋市新事業支援センターで、ロボット技術等の活用に関する相談を受けることが申請の要件となっています。
ロボット及びデジタル活用の専門家が、補助金の申請にかかるご相談にお応え致します。
補助事業
(1)、(2)に該当する事業が対象となります。
- (1)ロボット技術等を活用し、経営課題の解決を目指す取り組みであること。
- (2)事業の実施場所が市内の事業所であること。

手作業工程の自動化
- 搬送・組立・検査工程へロボットを導入し、手作業の自動化を図る。

生産性向上
- 品質検査ロボットの導入により不良を削減し、生産性を向上させる。

人とロボットの協働による作業の最適化
- 協働ロボットを導入し、高負荷作業を代替することで作業効率を改善する。

人手不足対策
- 協働ロボットやビジョンシステム搭載ロボット等の導入により、人手不足を補完する。
補助事業者
次の条件を全て満たす必要があります。
- ・中小企業者、または補助事業の実施期間内に中小企業者として開業を予定するもの。
- ・「みなし大企業」ではないこと。
- ・補助事業の認定申請時点において、名古屋市新事業支援センターでロボット技術等の活用に関する相談を受けていること。
- ・法人の場合は、本店として登記されている住所地が市内であること。
- ・個人で事業を営んでいる場合は、住民票に記載されている現住所及び主たる事業所が市内であること。など
補助対象経費
補助事業者が行うデジタル技術活用に向けた各種取り組みに要する経費で、以下の経費が対象となります。
| 経費区分 | 内容 |
|---|---|
| ロボット導入費【必須】 |
|
| ソフトウェア等導入費 |
|
| 設備費 |
【具体例】
|
- ・金額は、消費税及び地方消費税を除いたものとします。
- ・補助事業の実施期間内に発生し、支払いを完了した経費が補助対象となります。
補助事業の実施期間外に契約、支払いが行われたものは対象とすることができません。
申請方法・流れ
提出方法
「様式ダウンロード等」ページより「募集案内」と「事業計画認定申請書等必要書類」をダウンロードして下さい。
※補助金申請にあたり、募集案内を必ずご確認下さい。
ご提出いただく「事業計画認定申請書等必要書類」のファイル形式は、全てPDF形式でご提出ください。
ただし、様式第1号、2号、3号、4号別紙はExcelデータ※1及びPDFデータの2つの形式にてご提出ください。
※1 1つのExcelデータに上記4つのシートが含まれています。
スケジュール(予定)
- 令和8年4月~9月
-
窓口相談・
事業認定申請期間4月15日(水)
~
9月30日(水)
16時必着
- 令和8年10月
-
審査
- 令和8年11月 ~ 令和9年10月
-
事業の認定
補助事業の実施期間(発注・契約・設置・支払の実施)
事業認定日
~
令和9年10月31日(日)
- 令和9年1月
-
実績報告
兼 交付申請事業終了後
~
11月30日(火)
- 令和9年12月
-
補助金交付
ご注意ください
この補助金は事業計画の内容について審査を行い、補助事業者を決定します。
そのため、全ての申請者が交付の対象となるものではありません。
必要書類
事業認定申請
様式ダウンロードは こちら
認定申請時は、以下の書類が必要になります。
- (様式第1号)公益財団法人名古屋産業振興公社中小企業デジタル活用支援補助金事業計画認定申請書
- (様式第2号)公益財団法人名古屋産業振興公社中小企業デジタル活用支援補助金 事業計画認定申請書 添付書類チェックリスト
- (様式第3号)企業概要書
- (様式第4号)補助事業計画書
- (様式第4号別紙)補助事業計画書【補助事業に要する経費の内訳】
- 補助事業に係る導入設備等の見積書の写し
- (法人の場合)
貸借対照表及び損益計算書又はこれらに準ずるものの写し(直近3事業年度分) - (個人の場合)
所得税青色申告決算書又は収支内訳書の写し(直近3年分) - (様式第5号)支援内容確認書
書類チェックリスト
申請にあたっての注意事項
※補助金の“振り込め詐欺” “個人・企業情報の詐取”にご注意ください。
- 名古屋市や名古屋産業振興公社がATM(銀行などの現金自動支払機)の操作をお願いすることはありません。(ATMを自分で操作して、他人からお金を振り込んでもらうことはできません)
- 名古屋市や名古屋産業振興公社がこの補助金を支給するために、手数料などの振り込みを求めることはありません。