産学行政連携支援

開催のご案内

第27回ヒューマンインターフェイス研究会のご案内

「サービス・エンタテイメントロボット」

AIやIoT技術が日常の生活空間を大きく変化させようとしており、人との共存環境におけるロボットの活用がますます期待されています。
今回はサービス・エンタテイメントロボットの活躍を実現する最先端の技術について3社よりご講演いただきます。
また、講演終了後、梅崎研究室の見学会もございます。
ぜひご参加ください。

日時 平成29年12月19日(火) 13:30~
会場 名古屋工業大学(名古屋市昭和区御器所町)
講演会/ 4号館 ホール
見学会/ 19号館 梅崎研究室
情報交換会/ 2号館 11階 ラウンジ
(名工大ウェブサイト内の「キャンパスマップ」参照)
内容 (1)会長挨拶  13:30~13:35
 名古屋工業大学大学院 情報工学専攻 教授
 東京大学大学院 情報学環 特任教授 梅崎 太造

(2)テーマ講演 13:35~16:30
○講演1(13:35~14:30)
 「けん玉ロボット開発からみえるロボットへの技術伝承における課題」
 株式会社マクシスエンジニアリング 装置部開発室 林 真司氏
 http://www.maxis-inc.com/

◆メッセージ
 生産現場での人手不足のため急速にロボット化が進む中、
 今は人でないと出来ない作業をいかにロボット化していったらよいのか。
 NHK「超絶!凄ワザ」に出演したけん玉ロボット開発の話を通して、
 その他の開発事例や世間の研究事例も交えて議論したいと思います。

○講演2(14:30~15:30)
 「ビヨンド音声認識 ~成長する音声認識~」
 株式会社アドバンスト・メディア
 代表取締役会長兼社長 鈴木 清幸 氏
 http://www.advanced-media.co.jp/

◆メッセージ
 昨今の働き方改革の流れによりAI、音声認識の活用に注目が
 集まっています。音声認識もAIの発展と相俟って進化してきました。
 今や「声」が価値あるサービスの起点となる「スピーチトランス
 フォーメイション」の時代ともいえます。
 その現状とこれからについてお話しします。

○講演3(15:40~16:40)
 「球乗り型ロボット『村田製作所 チアリーディング部』の開発」
 株式会社村田製作所 広報室 ムラタセイサク君
 開発スタッフ 吉川浩一氏
http://www.murata.com/ja-jp/about/mboymgirl/mcheerleaders

◆メッセージ
 ステークホルダーとのコミュニケーションを目的として開発した
 当ロボットは、不安定なボールの上でバランスを保ちながら、
 フォーメーションダンスを行います。
 本講演では当機能を実現したセンサ技術・コミュニケーション技術や
 ロボット開発秘話を紹介します。

(3)梅崎研究室見学 16:45~17:15
 新しい画像処理技術や対話機能を導入したロボット制御を紹介します。

(3)情報交換会(トワイライト・パーティー) 17:15~
参加費 テーマ講演会・見学会:無料  情報交換会:2,500円/人
定 員 100名
申込方法 下記申込書に必要事項をご記入の上、メールまたはFAXにてお申込みください。
手続き終了後、参加票を発行しますので、当日、受付にお持ちください。
申込期限 平成29年12月12日(火)
申込み・
問合せ
公益財団法人名古屋産業振興公社 研究推進部研究開発支援課 担当:岩田
TEL:052-736-5680   FAX:052-736-5685
E-mail: human-interface@nipc.or.jp
主 催 公益財団法人名古屋産業振興公社