産学行政連携支援

シンポジウムについて

 地球上の限りあるエネルギーと資源を循環利用する循環型経済社会の構築を図り、環境負荷を減少させ、温暖化抑制を推進する「資源循環型ものづくりシンポジウム」を開催しております。
 シンポジウムは、各企業・大学・研究機関によるリサイクル・省資源、環境対策など、資源循環に係る取組みついての事例研究発表と、資源循環に係る旬な話題を提供する特別講演会をおこなっております。なお、事例研究発表の中から選考のうえ、優れた発表について表彰しております。

■運営組織

資源循環型ものづくりシンポジウム実行委員会

・構成 公益財団法人名古屋産業振興公社、名古屋市、名古屋商工会議所、一般社団法人中部産業連盟、一般財団法人東海技術センター、公益財団法人科学技術交流財団、中日新聞社、資源循環型ものづくり研究会
・協賛 愛知製鋼株式会社、新日鐵住金株式会社、大同特殊鋼株式会社、中部電力株式会社、株式会社デンソー、東邦ガス株式会社、DOWAエコシステム株式会社、トヨタ自動車株式会社、日本ガイシ株式会社、ブラザー工業株式会社、株式会社LIXIL、リンナイ株式会社、三井金属鉱業株式会社、宝石油機工株式会社、富士特殊紙業株式会社、CKD株式会社
・特別協賛 日本メナード化粧品株式会社(予定)

シンポジウムの開催状況

第20回

  第20回資源循環型ものづくりシンポジウム IMS2015を下記の日程にて開催いたしました。

日時 平成27年12月2日(水) 10:00~17:00
場所 名古屋市工業研究所 ホール及び会議室
(名古屋市熱田区六番三丁目4-41)
内容 ◇特別講演
・「シリコンカーバイドによる太陽光-水素エネルギー変換」
 名古屋工業大学大学院 工学研究科 准教授 加藤 正史 氏
・「バイオマスを利用した微細藻に関する研究開発状況」
 株式会社デンソー 新事業推進室 担当部長 渥美 欣也 氏
事例研究発表 23件
最優秀賞 「分散配置型産業用ヒートポンプの開発・実証」
 中部電力株式会社、関西電力株式会社、東芝キヤリア株式会社
参加者 177名

第19回

日時 平成26年12月10日(水) 10:00~17:00
場所 名古屋市工業研究所 ホール及び会議室
(名古屋市熱田区六番三丁目4-41)
内容 ◇特別講演
・「資源循環型ものづくりの原点、古式伝統酒づくりに学ぶ」
 澤田酒造株式会社 代表取締役社長  澤田 研一 氏
・「AW流からくり技術活用のモノづくり」
 アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 生産技術本部
 工機部 次長  橋本 邦之 氏
事例研究発表 22件
最優秀賞 「廃混酸液からの粗リン酸回収コスト・環境負荷の低減化と副生する希薄混酸液を利用した金属資源回収」
 三和油化工業株式会社
参加者 168名

第18回

日時 平成25年12月4日(水) 10:00~17:00
場所 名古屋市工業研究所 ホール及び会議室
(名古屋市熱田区六番三丁目4-41)
内容 ◇特別講演
・「シェールガス革命と我が国のエネルギー需要」
 一般財団法人日本エネルギー経済研究所  研究理事 森田 裕二 氏
・「トヨタの資源循環の取組みとハイブリット車 ニッケル水素電池のリサイクル」
 トヨタ自動車株式会社 環境部  資源循環推進グループ長 嶋村 高士 氏
事例研究発表 35件
最優秀賞 「ボンベ型イオン交換機によるめっき水洗工程のクローズド化と資源リサイクルセンターによる金属資源回収」
 株式会社三進製作所
参加者 374名

第17回

日時 平成24年12月13日(木) 10:00~17:00
場所 名古屋市工業研究所 ホール及び会議室
(名古屋市熱田区六番三丁目4-41)
内容 ◇特別講演
・「都市鉱山からの高効率レアメタルの回収」
 レアメタル資源再生技術研究会 会長 伊藤 秀章 氏
・「日本のエネルギー・環境政策 ー再生可能エネルギーの光と影ー」
 株式会社旭リサーチセンター 相談役 永里 善彦 氏
事例研究発表 25件
最優秀賞 「水系洗浄剤向け過熱水蒸気式高速乾燥装置の開発」
 中部電力株式会、株式会社ナステック、株式会社大同
参加者 318名